アシレーヌの調整意図の変移

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デデカスと申すものです。約2年間、アシレーヌというポケモンを使い続けたので、努力値調整の変移を語ろうと思います。なんかこのポケモンを嫁ポケにしてる人一定数いるらしいから嫁ポケで絶対入れたい人には需要はあるはず…

 

目次

・アシレーヌを使うことになった経緯

・アシレーヌの強み弱み

・努力値振りの経緯

・チャンピオンズでの立ち位置予想

・おまけ

 

アシレーヌを使うようになった経緯

このポケモンが解禁されたのはレギュレーションFからである。当時、ランドブリアシレという並びが流行っていて、その並びを軸にアシレーヌを使い始めた。使って見ると、フェアリー水の一貫性よ良さが見えて、そこからずっと使い続けた。(途中でカミに不倫したのは内緒…)

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初めてアシレーヌを使った時の並び…

 

 

アシレーヌの強み弱み

ここからは各々のことを述べようと思う。

強み

・水フェアリーというタイプは、単タイプにおいて等倍範囲が広く攻めにおいて強い。水を半減にしてくるドラゴンにはフェアリーが抜群で通り、フェアリーを半減にしてくる炎には水が抜群で通る。SVにおいては、パオジアンウーラオスディンルーコライドンランドロスなどの環境ポケモンに抜群がつけるなど、水フェアリーの攻めは環境的に通りがよかった。

・また、受けのタイプとしても優秀で、ドラゴン格闘虫悪炎氷水を半減以下に抑えられる。SVの環境に蔓延るパオウーラの技を半減に抑えられるから、対面で負けることはない。対面ではね…

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参照https://www.famitsu.com/news/202211/19283496.html

・特防種族値がD116と高く、チョッキを持たせることで、特殊との打ち合いに有利に立てる。タイプ受けの難しいハバタクカミ、暁ガチグマにはチョッキアシレーヌで誤魔化してた。

・水フェアリーかつC種族値125であり、環境に多い物理受けであるヘイラッシャに対面の殴りあいで有利である。レギュレーションIではコライ黒バドヘイラッシャディンルー@2のパーティに対して相手の安易なサイクルを抑制できる。これにより、高火力アタッカー@ディンラッシャの選出を抑制ないしは受け出しを抑制できる。多分、同じ水フェアリータイプのマリルリとの最大の差別化点だと思う。

・メインウェポンであるムーンフォースを覚え、上振れれば、Cダウンを引いて特殊との殴り合いで有利になる。このCダウンで勝ちを拾ったことは何度もあった。また泡沫のアリアという技を覚え、身代わり貫通ができる。

・アンコールというわざを覚え、起点回避等ができる。ここら辺の型はあまり使ってないからこれぐらいしか言えない…

・クイックターンという対面操作技を覚えることで、サイクル加入ができ場合によりクッションになれたり、後攻クイタンからのエースに繋ぐ等ができる。また、ミストバーストという対面操作兼自主退場技も覚え、相手が置き土産や積み技をしてきそうな時に役にたつ。クイックターンと違って、置き土産の時でも対面操作兼自主退場ができて起点回避ができ、特殊なので打ち合いにも貢献できる。

 

弱み

・水フェアリータイプという受けとして優秀なタイプであるが、このタイプは物理受けが欲しいため、物理耐久が高くないアシレーヌとは相性が良くない。なのでコライorパオジアン対面は、そこまでアシレーヌが有利と思ってない。

・対面操作技が物理打点なので、対面操作に対して、負荷をそこまでかけれない。まあ、これは仕方ないか…

・ドラゴン無効だけど、600族とうのドラゴン(特に物理)との殴り合いに弱い。彼らは複合タイプなので別のタイプ一致技で攻撃するのだ。

・素早さが低いので、そこまでの行動保証がない。

 

努力振りの経緯

レギュF、H初期

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177(172)-×-95(4)-195(252)-138(12)-88(60)

この時は、上位の育成論をそのままパクってた。

 

レギュH末期

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この時から、特殊耐久を確保したくて、Cの努力値を少し削ってHDに回した。S振りは、暁月ガチグマなどのS50族から60族代のポケモンが環境に多かったのでそれ意識と同時に、凍える風で耐久振りの80族から90族代のポケモン抜かす意識である。レギュHでの水フェアリーで、抜群つけるポケモンは禁伝環境ほど多くないので、削った火力はステラで補った。

 

レギュG、I、J

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187(252)-84-94-180(140)-151(116)-80

禁伝環境なだけあって、特殊火力のインフレが凄まじいので、素早さよりも特殊耐久を意識してHDに多めに努力値を振った。この時からミストバーストを採用した。ミストバースト採用意図は、ドブバトンにいるハバカミの置き土産に対して無理矢理起点回避するためである。そこからウーラオスの挑発やテツノカシラのタキオンカッターでドーブルを始末する。大事なのは初手にカミを選出させるようにすること。

 

レギュIラスト

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187(252)-84-94-176(108)-155(148)-80

C217の眼鏡黒バドのアスビをチョッキ込みで乱数2耐えするようにCを176までさげ、残りをDに回した。これにより黒バドの打ち合いに勝てるようになった。

余談になるが、黒バド受けはガオガエンバンギラスイーユイディンルーなどたくさんいるが、水フェアリーかつ特殊という唯一無二の性能故に、環境に多いコライミライパオウーラディンルーカミラッシャランドグライなどの後出しを抑えられながら黒バドを対面的に処理できるので、これらのポケモンがいる並びには自身の対面選出が通りやすくなる。

 

 

チャンピオンズでの立ち位置予想

どのポケモンが内定するかは完全に分からないが、メガ進化するポケモンに明らかに強いポケモンはそこまでいないどころか、明らかに不利なポケモン(ゲンガー、フシギバナなど)おそらく向かい風よりかもしれない。しかし水フェアリーという攻めの一貫性は健在なのでまだまだ戦えるかもしれない。

 

おまけ

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アシレーヌがこいつに見えた時点でもう終わりかもしれない…

 

 

 

 

 

俺の禁止伝説選びは間違っている。SV総括

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デデカスと申すものです。S40お疲れ様です。今期は、途中まで4桁彷徨い、逃げ切った感じですが、使ってた構築を解説するとともに、SVの振り返りを出来るだけ言語化しようと思います。

 

・目次

禁止伝説の選択経緯

個体紹介

SVの振り返り

終わりに

おまけ

 

禁止伝説の選択経緯

S30からS33の途中までサシミライを使ってきた。この並びは、上手く決まれば3タテ性能のある並びではあるが、とあることにストレスを抱えなければいけなかった。ランドロスやホウオウがきついこと以上に、ミライ黒バドコライザシアンの素早さ関係の噛み合いが生じて安定した勝率を担保できないことだ。

8月の某日、豊橋旅行に行く途中で、豊縁オフの構築を考えたところ白バドとルナアーラの並びを思いつき、試しに使ってみたところ、白バドルナアーラの技範囲が、環境にいるコライミライディンルー黒バドハバタクカミパオジアンランドウーラキラフロルに強く打点持てる上に、トリル展開と高耐久により、禁伝同士の素早さ勝負によるストレスを解消できると気がついた。そこから半年、使い続けることにした。

とは言えど、白バドルナアーラ2匹ともタイプ受けとしては環境的に優秀ではない上に、数多くいる黒バドやパオジアンに不利を強いられるので、その2匹を意識した構築作りをしなければいけなかった。また、毒ビシや守るもトリル展開においてきつかった。

当初のパーティは以下の通り

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トリル要員を一般枠(ブリムオン)に採用すると、分かりやすくトリル展開できるが、読まれやすい上にそこまで火力が出せずにダメージトレードができない上に数的有利を取れないと感じ、ブリムオンを使うのをやめた。

また、火力を出せないポケモン(水ポン、ディンルー)を解雇して、黒バドパオコライディンルーウーラカミに不利アシレーヌやトリル展開できついキョジオーンを崩せる鉢巻ランドロスを採用することで、初手荒らしで数的有利取ってトリル展開が可能となる。

S33でハッサム使ってたが、キラフロルが重い上に、ガッサに荒らされてしまうので、襷貫通、毒牙症無効、毒無効、回復封じ、対面操作、メタルバーストなど、唯一無二の性能を持つテツノカシラを採用。

そこからは環境に合わせてポケモン変えて、白バドルナアーラ構築を使い続けた。

しかし、俺の禁止伝説選びは間違っている。それが、この構築を使った結論である。

 

個体紹介

https://dedekasupoly2.hatenablog.com/entry/2026/03/01/124754

個体に関しては上記のリンクから参照していただきたい。

ドドゲザンはS39の最終8位の方の育成を参照した。

ドドゲザン壁展開のロンゲ対策で採用した。

 

SVの振り返り

使ってきた構築を通して、自身のSVを振り返りしようと思う。

レギュB

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ヘイラッシャ嫌い過ぎて、天然貫通できる電気テラスオノノクスを使ってた。しかし、カミやカイリューによる上からの制圧に弱すぎた。

 

レギュC
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初めて最終3桁取った時の構築。この時から受け崩しを好むようになり、鉢巻枠は必ず採用するようになった。眼鏡だとラキハピという特殊耐久お化けには敵わないので鉢巻が望ましいと感じた。

 

レギュD
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この時から攻めサイクルを好むようになり、なんか楽しくなってずっと使ってた。スイーパー、崩し、クッション✖︎3と構築を組みやすかった。ただ、プレイングで安定したりしなかったり…

ちなみにこの時から、ランドロスの崩し、クッション、タイプ、特性、何取っても強いと感じ、構築にはほぼ入れるようにした。

 

レギュE
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この時は最終5桁まで落ちてなんとか最終3桁まで持っていった。この時にスタンパは使えないと諭した。構築の作るのが下手なのかもしれない。

 

レギュE
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拘り3種に目覚めてしまう。この時にアシレーヌと出会い、水フェアリーの耐性と水フェアリーの技範囲の完結性に魅了されそれ以降パーティに入れることが多くなった。実はこの時からHBゴツメアシレーヌアンチであり、パオアシレ対面はパオが有利だと思っている。

 

レギュG
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この時からトリックルームを使うようになる。ゾウドウが好きで、活躍させるにはトリル展開が適切だと考え、そこからトリルパを作った。ミミッキュを採用してた時期もあったが、構築全体でパワーを落としたくないので、全体的に火力あるポケモンを採用した。火力のないポケモンはあまり好まない。

 

レギュH
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格闘テラスインファザシアンの一貫性に魅了され、ミライドンと組めばヘイラッシャ入りにも選出できると思い、ミライザシアン軸で構築を作った。火力のインフレでサイクル回すのは難しいと判断して、展開要素も入れつつサイクルできるようにした。最速スカーフコライは一生の恨みもの…

 

レギュH、I
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S33以降は白バドルナアーラを、ずっと使ってきた。トリル展開だけでなくサイクル要素も入れることで、トリル展開ずらしだけでなく、相手の受けよりのサイクルにも抗いやすくなる。多分、今後このプレースタイルになりそう…

白バドルナアーラはテラスありで強かったので、テラス無しでは机上の空論でもありえない構築だろう…

 

終わりに

ポケットモンスターSVに対して、俺に一つの青春をくれたことに感謝している。

ただまだ成長の余地は残っているので、これからどうなっていくかは分からないがチャンピオンズも続けようと思う。

またその時は、対戦よろしくお願いします🤲

 

おまけ

タイトルは、俺の青春ラブコメはまちがっているを参考にしてみた。最近は一昔のアニメを見ることにハマっている…

 

ポケモン対戦を通して得られたこと

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デデカスと申す者です。ポケモン対戦を始めてからもう4年が経ち、SVでの対戦環境が終わるということで、ポケモン対戦を通して得られたことを述べようと思います。

 

・月単位での人生サイクル

ポケモン対戦のシーズンは月ごとに行われる。なので、月上旬の時は余裕こいてアニメ見たりと別のこともしながらポケモン対戦するが、月下旬になると最終日だと気持ち的にあせり、ギリギリまで夜遅くまで起きてランクマしたりする。

それにより、人生を月単位のサイクルとして捉え、ポケモン対戦を軸に生活リズムを生成してしまう。

このサイクルが形成されたことで、月初めに掃除するなど、私生活においてするべきことを決めれてしまうのだ…

「ポケモン対戦を軸に」は聞こえは良くないが、月単位で生活の中に軸を作るだけで、週単位、日単位の生活リズムは良くなる

ただし、ポケモン以外に仕事や学業等も軸に入れて2輪で回すのが良いだろう。3つ以上の軸を作るとサイクルは崩壊しかねない…

そこはその人各々の裁量かもしれない。

自身は「日々同じことの繰り返し」にそこまでの苦痛を感じることはなかった。それ故にポケモン対戦を続けれたし、月単位での人生サイクルに適応できたのだろう。

そんなサイクルを維持したい自分もいる。

 

・物欲回避能力

ポケモン対戦してたら、それ以外のことに時間を充てない故に、他に欲しい物が減っていく。ワイに残るのは食欲だけか…

これに関しては人それぞれか🤔

 

 

トリルサイクル青髪のヒロインと共に(最終384位)

S39お疲れ様です。デデカスと申す者です。構築は今まで使ってきたけど、使っていく中で気づいたことがあるので、反省がてら構築記事書こうと思います。

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TN八奈見杏奈 384位 R1862

TNふぅちゃん 560位 R1831

 

・目次

構築経緯

個体紹介

選出

重いポケモン等

終わりに

おまけ

 

・構築経緯

白馬ルナアーラしか使いこなせないので、自身がS37まで愛用してきた構築を使うことにした。そこでS37で使ってた構築の岩オーガポンの枠を別ポケモンに変えて序盤のランクマに臨んだ。

まず、テラパゴスやブエナワダチを対策できるブーストエナジーでS上昇するテツノブジンを採用した。技構成は、はたき、インファ、ソルクラ、挑発。しかし、S38の最終8位の構築が流行して、テツノブジンでは勝率が上がらないと判断して、最終8位の構築にいるママンキョジグライワダチに強い水オーガポンを採用することにした。

この水オーガポンは選出圧の役割を担うつもりだったが、思った以上に選出したという…

 

・個体紹介

水オーガポン以外の個体は以下のリンクから見てほしい…

https://dedekasupoly2.hatenablog.com/entry/2026/01/05/135043

 

オーガポン(水) @ いどのめん

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テラスタイプ: みず
特性: ちょすい
性格: ようき
187(252)-145(36)-105(4)-72-126(76)-162(140)
ツタこんぼう / ウッドホーン / みがわり / やどりぎのタネ

調整意図

HD…C217の黒バドのアスビをテラスのD+1で確定2耐え

S‥最速グライオン

A…余り

 

カイオーガ、ディンラッシャ、グライオンの選出抑制して、トリル展開を通しやすくするために採用した。しかし、採用してみると、思った以上に選出することが多かった。

環境にいる受けポケモン(グライ、ラッキー、ヘイラッシャ、ドオー、ディンルー、ホウオウ)に滅法強く、数的有利取れた時は、このポケモンでTODを仕掛けてた。

TODするために宿木と身代わりは必須で、蔦棍棒は確定枠で、ヘイラッシャに打点持てるようにウッドホーンを採用したがこれは選択枠である。はたきが欲しいと思うことはあったが、黒バド水ポン対面で黒バドがテラスをすることが多いので、採用しなくてもよかった気がする。

コライドン、ミライドン、ムゲンダイナには何もできないので、安易に選出してしまうと腐りやすくなるので、選出するかどうかは難しかった。

しかし、このポケモンによる選出圧で勝てた試合は幾分もあった(と信じたい…)

 

 

・選出

コライ黒バド

アシレorカシラ、白バドルナアーラ

ステロ撒く奴がいなかったり、ロンゲがいる時はカシラを選出した。

 

コライルナアーラ

アシレランドルナアーラ

白バドを選出してた時もあったが、ルナアーラの突破が困難だったので、鉢巻ランドでルナアーラを処理してた。

 

ミライ白バド ミライザシ

カシラ、白バドorランド、ルナアーラ

初手カシラを置いて、初手に選出されがちなミライドンやザシアンをメタバで始末したり、白バドにテラスを使わしたりした。しかし、それをケアして同居しがちなディンルーに後出しされることが時々あった。

 

ホウオウ系統

ランド、水ポン、白バドから2体、ルナアーラ

ミライホウオウの時は、初手白バドを出して、地面テラスでアドバンテージを取りに行った。バドホウオウの時は、初手水ポン出して、黒バドを対面的に突破した。

 

バドザシ、ミライ黒バド

カシラ白バドルナアーラ

初手カシラ出して、メタバで一体持っていって、ルナアーラと白バドのトリル展開をしてた。

 

ルギア系統

カシラ水ポン白バド

カシラのサイコノイズでルギアの回復を妨げながら、対面的突破してた。

 

中速禁伝が2体ともいる時(日ネク、カイオーガ、ルナアーラなど)

水ポンランド確定残りは取り巻きのポケモン次第。

 

ドブバトン

カシラアシレ白バド

 

 

・重いポケモン

受けループにいるムゲンダイナ

水ポンが選出できない…

 

テラパゴス

弱点つけない…

 

・終わりに

ここ半年、同じ構築を使い続けてきて、自分に合ったプレイスタイルを見つけれた気がする。そのプレイスタイルでチャンピオンズで活かせるようにしたい。

SVはもうすぐ終わりそうであるが、続ければ高みを目指せそうな気がするので、たとえ忙しくても言い訳することなく続けていきたい。だからポケモンというゲームはやめられない…

水オーガポンとアシレーヌという青髪のヒロインを2体同時に採用してしまったのはもしかして…あの青髪の負けヒロイン故なのだろうか…

 

・おまけ

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主婦への道…🤔

そんなふうに言ってもいいのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

トリルサイクル白バドルナアーラ、年納め(最終277位、R1910)

S37お疲れ様です。デデカスと申す者です。

一応初ゲームwith圏内兼久しぶりのR1900ということで構築記事を書こうと思います。構築は前期とほぼ同じですが、S37で使ってみて気づいたことがたくさんあるので、個体紹介を改めて書こうと思います。

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・目次

・構築経緯

・個体紹介

・選出、重いポケモン

・終わりに

・おまけ

 

・構築経緯

レギュレーションJが4ヶ月目ということで、環境が煮詰まり大幅な変化はないだろうということで、自身が使い込んだ構築を強く使うのが合理的だと考え、ハッサムを別のポケモンにして、色々試しながら前期と同じ構築を使うことにした。

ここで個々の採用経緯を解説する。

環境に多い黒バド、コライドン、ミライドン、ハバタクカミ、ディンルー、パオジアンに弱点をつけて、テラス込みでトリルを展開できる、パワフルハーブ型ルナアーラを採用。

特殊禁伝があるなら、物理禁伝がいた方がいいということで、テラス込みで高耐久を持ちながらトリルを展開し制圧できる白バドを採用。ここで、テラス依存度を落とすために、技範囲を広げるべくイカサマダイスを採用。

トリル展開できついキョジオーンに圧をかけつつ、受け崩しを行なえる地面テラス鉢巻霊獣ランドロスを採用。

環境に多いコライドン、黒バド、ディンルー、パオジアン、ハバタクカミ、ヘイラッシャ、グライオン等に不利でない上に、白バドルナアーラが苦手とするイーユイに強いチョッキアシレーヌを採用。

トリル展開できつい毒ビシに対して耐性がありつつ、キラフロルに毒牙症を発動させることなく襷無視して突破できつつ、上から眠らされるキノガッサを襷無視して突破できるテツノカシラを採用。ここで、選出幅を広げるために、襷持たせてメタルバーストを採用した。

前期はハッサムを採用してたが、カイオーガがきつかったので、アラブルタケやキノガッサ、草オーガポン色々試してた。

最終的には岩オーガポンになった。

これで構築は完成。

受けのタイプ相性的に白バドとルナアーラは相性が良い訳ではないので、一般枠で補完をとるのに限界を感じた。その時点で欠陥構築なのかもしれない…

 

・個体紹介

白バドレックス

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いかさまダイス
テラスタイプ: じめん
特性: じんばいったい
性格: ゆうかん
207(252)-232(204)-170-105-157(52)-63
トリックルーム / 10まんばりき / つららばり / タネマシンガン

本構築のエース。トリルを張ってからの全抜き性能は一級品。剣の舞が欲しい時はかなりあったが、ヘイラッシャや水ウーラオスカイオーガに打点持たせること、炎テラコライドンやブリジュラス、キラフロル等に抜群つけることを考えると採用は出来なかった。

地面テラスにした意図は、十万馬力の火力増強の他に、ミライドンの電気技に対してアドバンテージを掴んだり、メジャー禁伝に抜群取られないようにするためである。

 

ルナアーラ

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 パワフルハーブ
テラスタイプ: フェアリー
特性: ファントムガード
性格: れいせい
244(252)-133-110(4)-207(252)-127-105
シャドーレイ / ムーンフォース / メテオビーム / トリックルーム

ファントムガードによる行動補償からのトリル展開は一級品。シャドーレイムーンフォースで環境に多いポケモンに抜群つけるからかなりの制圧力になった。ホウオウルナアーラ対面は、初手守るをケアしてシャドーレイを選択することで、メテビ持ってないふりをしてきた。

 

テツノカシラ

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 きあいのタスキ
テラスタイプ: はがね
特性: クォークチャージ
性格: ひかえめ
166(4)-82-120-191(252)-128-150(252)
タキオンカッター / サイコノイズ / ボルトチェンジ / メタルバースト

毒ビシ、キノガッサに強いポケモン。相手がキラフロルをケアして黒バドコライミライを選出するとメタルバーストで持ってかれる…

襷型にすることで選出幅が広がり、選出が腐ることがなくなった。

ミライ白バド軸にはかなり強く、白バドにはテラス強要、ミライドンに対してはメタルバーストでミライドンを始末するないしは裏に負荷をかかる等で強かった。ただ、パワパラチャージはご勘弁…(テツノカシラ、特防高いから襷まで行かないという…)

準速にしてるせいで、最速キラフロルの上を取れず上から毒ビシ巻かれ、アルセウスの起点になることが多々あった。でも、凖速にしてるおかげでミラコラよりも遅いのでメタルバーストが決まりやすいので一長一短という…

襷貫通、回復封じ、対面操作、襷メタバ、毒ビシ無効全てのの長所を持っている唯一無二のポケモンなので採用したくいはない。

 

霊獣ランドロス

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こだわりハチマキ
テラスタイプ: じめん
特性: いかく
性格: いじっぱり
177(100)-216(252)-118(60)-112-101(4)-123(92)
じしん / とんぼがえり / ストーンエッジ / からげんき

破壊神。地面の一貫がいい構築やホウオウがらみには積極的に選出してた。鉢巻地面テラス地震でヘイラッシャ確定2発取れるという…

ルナアーラのトリル展開でトリルエースになることもあった。

 

アシレーヌ

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とつげきチョッキ
テラスタイプ: ノーマル
特性: げきりゅう
性格: ひかえめ
187(252)-84-94-180(140)-151(116)-80
ムーンフォース / うたかたのアリア / クイックターン / ミストバースト

コライ黒バドに強いポケモン。初手に来る黒バドを始末してもらった。コライドンの晴れ下鉢巻炎テラフレアドライブで確定1発なので過信は禁物。

ミストバーストはドブバトン構築で初手に来るカミからのドーブルに対する起点回避用の技。

 

岩オーガポン

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 いしずえのめん
テラスタイプ: いわ
特性: がんじょう
性格: いじっぱり
156(4)-189(252)-104-72-116-162(252)
ツタこんぼう / ウッドホーン / はたきおとす / ちょうはつ

諸説枠。6体目は最後まで思いつかなかった。どれ採用してもなんかしらは重いポケモンが出てくるという…

白バドカイオーガ軸で選出して活躍してくれた…

 

 

選出

大体、白バドルナアーラ@1が多かった。

コライ黒バド、コライルナアーラの時は大体アシレーヌ

ミライ白バド、ミライザシ、毒ビシ系、アルセウス系の時は大体テツノカシラ。

受け系(非毒ビシ)、ホウオウがらみは大体ランドロス

白バドの通りが悪い(ラウドボーンがいる時など)はルナアーラランドロスアシレーヌの選出はあった。

 

重いポケモン

最速キラフロル

上から毒ビシ撒かれて、裏のアルセウスの起点になってしまう…

 

トリック黒バド

トリルパなせいか、初手にトリックされる。初手テツノカシラ出してボルチェンしてた…

 

テラパゴス

弱点つけないしステロ撒かれるし…

 

ドドゲザン

このポケモンの一致技両方半減のやつがいないせいで、剣舞されて3タテされたりした。

 

終わりに

このシーズンに関しては、ゲームwith圏内に入れたことよりも、一年ぶりにR1900のせれたことに対する喜びが大きい。ただ、最後まで残り一体のいい補完枠が思いつかなかったのが残念である。

4年かけてここまでしか来れないのは悲しいが、逆に4年かけてここまで来れるなら、まだポケモン対戦をやる価値はあると思う。SVがいつまで終わり、チャンピオンズがいつから始まるのかまだ見通しが立たないが、それでも続けていきたい。

 

おまけ

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ZA全く進んでません…

助けて…

 

 

 

デデカスのTNの由来…

2025年終わりなのでSVでの、トレーナーネームをデデカスにしたきっかけを語っていく…

それは、自身がポケモンGOをした時に、TNをデデンネにして、それをデデカスとして引き継いだ感じ…

ポケモンGOでTNデデンネにしたきっかけは、当時ポケGOでのポケモンの相棒ポケモンデデンネにしてたからである。

デデンネを相棒にした理由は、崇拝したて崇める存在だとその時感じたから。その存在感はデデカスと呼ぶのが相応しいと感じてしまった…

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ちなみに、筆者は全くポケGOやってないという…

トリルサイクル改(最終R1832 451位)

S36お疲れ様です。デデカスと申すものです。今期は、八奈見さんのROMで初の最終3桁を達成したのでその時使ってた構築を、反省がてら紹介していこうと思います。

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・目次

構築経緯

個体紹介

選出、思いポケモン

終わりに

おまけ

 

・構築経緯

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序盤は上の図に示した構築を使ってた。しかし、この構築を使う上で多くの欠点があった。

・ザシアンを通そうとすると、相手の裏のゴツメランドがだるい。

・ザシアンを選出しないとき、TODをすることが多くタイパがあまり良くない。(ホウオウバドの勝率は良かったが…)

・相手がパワーで圧をかけてくる選出されたら、水ポンが腐りやすくなる。

等が挙げられる。そこで、全体的に技範囲を広げてパワーを押し付けれる構築が強いと考え、S33で自身が使ってたトリル構築を使うことにした

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トリル構築を使う上で根本的にきついのは、守るや毒ビシによるターン稼ぎである。そこで、自身は毒にならず、毒タイプに抜群つけて、キラフロルを毒ビシ撒かせることなく突破できるテツノカシラをパオジアンの代わりに採用することにした。

あとは、ハッサムの調整をHBブッパの意地っ張り調整に変更した。

これで構築は完成。

 

・個体紹介

残りの5体の個体は以下のリンクから見て欲しいので割愛する。

https://dedekasupoly2.hatenablog.com/entry/2025/09/01/181947

 

テツノカシラ

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@ 気合いの襷
テラスタイプ: はがね
特性: クォークチャージ
性格: ひかえめ
166(4)-82-120-191(252)-128-150(252)
ボルトチェンジ / サイコノイズ / タキオンカッター / メタルバースト

キラフロルキラー。毒牙症を発動させることなく、襷無視して突破できる数少ないポケモン。回復封じしたり、回避率無視して連続で攻撃できたりと性能としてはぶっ壊れポケモンである。

トリル使う上で根本的にきつい、キノガッサや毒ビシに対して役割持てるので、採用しない理由はなかった。

しかし、初手にディンルー来られると何もできないので、そこは選出択を合わせるしかないと言う…

しかし、相手がテツノカシラ嫌って、初手にコライミライ黒バドを選出してきたら、メタルバーストで返り討ちにできるので、襷型にすることで選出が腐りにくかった。

 

・選出、思いポケモン

選出

基本的に白バドとルナアーラは同時に選出することが多い。

黒バドコライ(コライルナ)…白バド、ルナアーラアシレーヌ

 

黒バドザシ…カシラorランドorハッサムルナアーラ、白バド

カシラを選出する時はガッサがいる時。

 

白バドミライ、ザシミライ…カシラ、白バド、ルナアーラ

 

ホウオウ絡み、受けループ(非毒ビシ)等…ランド、白バド、ルナアーラ

 

毒ビシ…カシラ、ランド、ハッサムorルナアーラor白バド

 

ドブバトン…アシレーヌ→カシラ→@1

チョッキアシレーヌで電磁波カミを誤魔化して、カミ置き土産のタイミングで、ミストバーストして、ドーブルとカシラの対面を作る。あとはタキオンカッターでドーブル倒せば、自動的に勝てる。

 

思いポケモン

カイオーガ

水の一貫がやばいので初手選出されやすい。遅いカイオーガが多いので、初手に鉢巻ランド(S実数値123)を出して、地面テラスでカイオーガを葬り去ることはあったが、スカーフやHBゴツメの場合を考えると安定しない…とは言え、トリルとして根本的に重いわけではない。

 

ウーラオス

カイオーガと理由は同様に選出されやすい。トリルはって突破すれば根本的にキツくない…

 

テラパゴス

速やかに突破できるポケモンがいない。そこで数的不利取ってきついことはあった。

 

終わりに

八奈見杏奈ROMを今年作って、初めてそのROMで3桁行けたのは嬉しかった。

でも、メインROMで最終日本気で取り組みたかった。

SVはまだまだ続くので精進していきたい。

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メインROM…

 

おまけ

https://x.com/makeine0718/status/1994421031063130324?s=46&t=Va4cJxkxLCdc4LWxGsJrSA

11月29日は八奈見杏奈の誕生日らしい…

おめでとう🎊