
デデカスと申すものです。約2年間、アシレーヌというポケモンを使い続けたので、努力値調整の変移を語ろうと思います。なんかこのポケモンを嫁ポケにしてる人一定数いるらしいから嫁ポケで絶対入れたい人には需要はあるはず…
目次
・アシレーヌを使うことになった経緯
・アシレーヌの強み弱み
・努力値振りの経緯
・チャンピオンズでの立ち位置予想
・おまけ
アシレーヌを使うようになった経緯
このポケモンが解禁されたのはレギュレーションFからである。当時、ランドブリアシレという並びが流行っていて、その並びを軸にアシレーヌを使い始めた。使って見ると、フェアリー水の一貫性よ良さが見えて、そこからずっと使い続けた。(途中でカミに不倫したのは内緒…)

初めてアシレーヌを使った時の並び…
アシレーヌの強み弱み
ここからは各々のことを述べようと思う。
強み
・水フェアリーというタイプは、単タイプにおいて等倍範囲が広く攻めにおいて強い。水を半減にしてくるドラゴンにはフェアリーが抜群で通り、フェアリーを半減にしてくる炎には水が抜群で通る。SVにおいては、パオジアンウーラオスディンルーコライドンランドロスなどの環境ポケモンに抜群がつけるなど、水フェアリーの攻めは環境的に通りがよかった。
・また、受けのタイプとしても優秀で、ドラゴン格闘虫悪炎氷水を半減以下に抑えられる。SVの環境に蔓延るパオウーラの技を半減に抑えられるから、対面で負けることはない。対面ではね…

参照https://www.famitsu.com/news/202211/19283496.html
・特防種族値がD116と高く、チョッキを持たせることで、特殊との打ち合いに有利に立てる。タイプ受けの難しいハバタクカミ、暁ガチグマにはチョッキアシレーヌで誤魔化してた。
・水フェアリーかつC種族値125であり、環境に多い物理受けであるヘイラッシャに対面の殴りあいで有利である。レギュレーションIではコライ黒バドヘイラッシャディンルー@2のパーティに対して相手の安易なサイクルを抑制できる。これにより、高火力アタッカー@ディンラッシャの選出を抑制ないしは受け出しを抑制できる。多分、同じ水フェアリータイプのマリルリとの最大の差別化点だと思う。
・メインウェポンであるムーンフォースを覚え、上振れれば、Cダウンを引いて特殊との殴り合いで有利になる。このCダウンで勝ちを拾ったことは何度もあった。また泡沫のアリアという技を覚え、身代わり貫通ができる。
・アンコールというわざを覚え、起点回避等ができる。ここら辺の型はあまり使ってないからこれぐらいしか言えない…
・クイックターンという対面操作技を覚えることで、サイクル加入ができ場合によりクッションになれたり、後攻クイタンからのエースに繋ぐ等ができる。また、ミストバーストという対面操作兼自主退場技も覚え、相手が置き土産や積み技をしてきそうな時に役にたつ。クイックターンと違って、置き土産の時でも対面操作兼自主退場ができて起点回避ができ、特殊なので打ち合いにも貢献できる。
弱み
・水フェアリータイプという受けとして優秀なタイプであるが、このタイプは物理受けが欲しいため、物理耐久が高くないアシレーヌとは相性が良くない。なのでコライorパオジアン対面は、そこまでアシレーヌが有利と思ってない。
・対面操作技が物理打点なので、対面操作に対して、負荷をそこまでかけれない。まあ、これは仕方ないか…
・ドラゴン無効だけど、600族とうのドラゴン(特に物理)との殴り合いに弱い。彼らは複合タイプなので別のタイプ一致技で攻撃するのだ。
・素早さが低いので、そこまでの行動保証がない。
努力振りの経緯
レギュF、H初期


177(172)-×-95(4)-195(252)-138(12)-88(60)
この時は、上位の育成論をそのままパクってた。
レギュH末期


この時から、特殊耐久を確保したくて、Cの努力値を少し削ってHDに回した。S振りは、暁月ガチグマなどのS50族から60族代のポケモンが環境に多かったのでそれ意識と同時に、凍える風で耐久振りの80族から90族代のポケモン抜かす意識である。レギュHでの水フェアリーで、抜群つけるポケモンは禁伝環境ほど多くないので、削った火力はステラで補った。
レギュG、I、J

187(252)-84-94-180(140)-151(116)-80
禁伝環境なだけあって、特殊火力のインフレが凄まじいので、素早さよりも特殊耐久を意識してHDに多めに努力値を振った。この時からミストバーストを採用した。ミストバースト採用意図は、ドブバトンにいるハバカミの置き土産に対して無理矢理起点回避するためである。そこからウーラオスの挑発やテツノカシラのタキオンカッターでドーブルを始末する。大事なのは初手にカミを選出させるようにすること。
レギュIラスト

187(252)-84-94-176(108)-155(148)-80
C217の眼鏡黒バドのアスビをチョッキ込みで乱数2耐えするようにCを176までさげ、残りをDに回した。これにより黒バドの打ち合いに勝てるようになった。
余談になるが、黒バド受けはガオガエンバンギラスイーユイディンルーなどたくさんいるが、水フェアリーかつ特殊という唯一無二の性能故に、環境に多いコライミライパオウーラディンルーカミラッシャランドグライなどの後出しを抑えられながら黒バドを対面的に処理できるので、これらのポケモンがいる並びには自身の対面選出が通りやすくなる。
チャンピオンズでの立ち位置予想
どのポケモンが内定するかは完全に分からないが、メガ進化するポケモンに明らかに強いポケモンはそこまでいないどころか、明らかに不利なポケモン(ゲンガー、フシギバナなど)おそらく向かい風よりかもしれない。しかし水フェアリーという攻めの一貫性は健在なのでまだまだ戦えるかもしれない。
おまけ

アシレーヌがこいつに見えた時点でもう終わりかもしれない…































