

デデカスと申すものです。S29お疲れ様です。反省がてら構築記事を書こうとおもいます。レギュレーション終わりなので個体紹介は略します。
構築経緯
S28では白バドのトリル構築使ったので、S29では攻めサイクル構築を使うことにした。
S27の116位、167位の方の構築の持ち物配分が、最も美しいと感じ、スカーフ、鉢巻、襷、お盆、チョッキ、ゴツメを誰に持たせるかを考えた。
まず、スカーフ特殊禁伝を使ってみたいと思い、カイオーガ、ルナアーラ、ミライドンと色々試してみて、ルナアーラはC137と禁伝の中では火力が心許なく使うのは断念。カイオーガも試したが、対面コントロールが難しく、ミラコラに弱い上に先制技に弱いことから断念。対面コントロールができて、特性、フィールド込みで火力の出るスカーフフェアテラミライドンを採用することにした。
鉢巻枠として、上から行動ができ、一貫した高火力の悪技を押し付けれる鉢巻悪テラスパオジアンを採用。
襷枠として、挑発で展開系の構築の妨害をしたり、電磁波で相手のスカーフ禁伝の機能不全にさせることのできる襷カミを採用。
ゴツメ枠として、空いていて威嚇をばら撒ける、ゴツメランドロスを採用。
チョッキ枠として、前述したS27で結果残した方たちがゴリランダーを採用してたことからそのまま採用。この枠はもう少し考察の余地があった気がする。
お盆の実枠として、あらゆる一般ポケモンと黒バドに不利を取らず、パオカミに強く、クッション積みエーススイープなんでもこなせるハッサムを採用。
これで構築は完成
選出
大半はカミミライハッサム。ハッサムの枠がランドロスになることもある。
受けループはパオカミミライで、ミライドンはクッション的な役割を担ってもらった。
思いポケモン
ザシアン軸
ミライドンのマジシャ流星がザシアンに半減以下な上にイナズマドライブもテラス次第では無効化されてしまう。
構築にパオカミ両方入れているせいでもあるか。
白バド軸
トリル展開されたら止まらない。電気テラスが多いので、実質一貫する技がないことも…
終わりに
今期は、電磁波カミで拾った試合がいくつもあった。電磁波を批判するものがあるらしいが、電磁波でスカーフ禁伝を機能不全にして、自身のポケモンで上から攻撃できると考えると合理的に感じる。カミを使う上で、どの対面で襷を使うかを考えるながら立ち回ることを意識した。ハッサムが思った以上に強く、明らかに不利を取るポケモンが少ない上に、はたき落とすを覚えるおかげで、ヘイラッシャに対しても強気に選出できてしまう。(ミライドンを採用しているといのもあるが…)カミの電磁波からのハッサムでの積み展開に持ち込むこともあった。
今期は、ただ電磁波カミが強かっただけで俺は弱かった…
おまけ
キホンノ6とは
この言葉は、筆者が勝手に作った言葉ではあるが、攻めサイクルにおいて最も美しいと思う持ち物配分のことである。襷、スカーフ、鉢巻、ゴツメ、お盆、チョッキである。
襷枠
サイクルを回したくない相手に対して選出する枠。相手の展開阻害や、対面での殴り合いをしてもらう。速くて、挑発を覚えるのが必要条件。
スカーフ枠
想定外の素早さで、相手のポケモンを上から攻撃する枠。
鉢巻枠
最も汎用的な受け崩し枠。一貫性のある高火力で殴るのが望ましい。
ゴツメ枠
物理受け枠。神速、不意打ち、水流連打に対してリスクを押し付ける。地震無効なやつが望ましい。
チョッキ枠
特殊のクッション。とはいえ、特殊の火力はインフレしているので過信は禁物。臆病特化C実数値217のアスビ2耐えが望ましい。
お盆枠
物理へのクッションになることが多い。HPの低いポケモンには必須アイテム。